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【映画レビュー】君の名は。

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を隠そう。僕は新海誠監督のファンなのである。「君の名は。」の製作段階から今か今かと待ち続けていたにもかかわらず…そう、それは2013年に公開された「言の葉の庭」を見た時から楽しみにしていたのに…

2016年8月26日に、新海誠監督最新作の「君の名は。」が公開され、遅れること1ヶ月と3週間、ようやくお目にかかれるとは。

早く見たいと思う気持ちとは裏腹に、なぜこうも予定が入って見に行けなかったのだろうか。先行上映に行けるチャンスがあったにもかかわらず予定が入っている。公開日は日本にいない。こういう運命なのか、はたまた日頃の行いが良くなかったのか。。。

まあ、こうも忙しい日々に追われ、先日やっと見ることができた。やっとである。

というわけでレビュー書きます。。。

(注意:一部ネタバレを含む感想が含まれております。お読みになる際はご注意ください。)

 

 

ひとことであらわすと

 

新海誠作品最新作。今までの新海誠作品とは一味違った長編アニメ。

 

 あらすじ

東京の男子高校生である瀧と、山の中の田舎町で暮らす女子高校生の三葉。そんな2人はそれぞれ不思議な夢を見る。瀧は女子高校生に、三葉は男子高校生になってしまう、そんな夢を。

そして2人は、その不思議な夢を繰り返し見続けているうちに気付きます。夢を見ている間の記憶と時間がごっそりと抜け落ちていることに。そして、自分たちが夢の中で入れ替わっていることに。

何度も何度も入れ替わる生活に戸惑いを感じながらも、徐々に分かりあっていく2人。自分たちは特別な何かで繋がっている。そう感じた瀧は、三葉に会いに行こうと決意します。

決して出会えないはずの2人の運命は・・・。

http://www.ituore.com/entry/kiminonaha 引用

 

主要登場人物とキャスト

   立花瀧(神木隆之介
   宮水三葉(上白石萌音
   奥寺ミキ(長澤まさみ
   宮水一葉(市原悦子
   勅使河原克彦(成田凌)
   名取早耶香(悠木碧
   藤井司(島崎信長
   高木真太(石川界人
   宮水四葉谷花音

 

みどころ

映像美

新海誠作品は素晴らしく映像が綺麗なのが醍醐味、引き込まれること間違い無しです。映像を通して空気感・感情などがぎゅっと凝縮されて表現されています。こんなことができるのは新海誠監督だけ!

シーンにマッチしたRADWIMPSの楽曲

今回の映画では、RADWIMPSの楽曲が作中にたくさん出てきます。どの曲も映画とマッチしていて素晴らしい。曲を聴くだけでシーンが思い浮かぶくらい「君の名は。」の重要な要素の一つです。

   「前前前世」

   「スパークル」

   「夢灯篭」

   「なんでもないや」 

 

 素晴らしいBGM

RADWIMPSの楽曲もさることながら、BGMにも注目して欲しいです。映像に深みを与えています。

 

 

個人的な感想

作中にもいろいろ楽しめるポイントが…

この作品の中に登場する高校の先生が、新海誠監督の前作「言の葉の庭」のヒロインである雪野百香里でした。くう、憎いね。こういうところで登場させてくるあたり最高ですよ!雪野先生が元気で教師やっているんだと思うと涙が出てきそうでした。

天然水Z会もあったような気が…

 ハッピーエンド!

新海誠監督のアニメというと、まずハッピーエンドを思い浮かべる人はいないでしょう。しかし、今回の「君の名は。」はハッピーエンドでした!今まで通りの終わり方なのかと思わせておいて、ハッピーエンドに持っていく。衝撃でしたね。映画が大ヒットした理由にハッピーエンドという要素が深く関わっているのではないでしょうか。今までのファンに今まで通りのシナリオを用意しつつ、大衆受けがよいハッピーエンドに持っていくという新海誠マジックが炸裂したのでしょうか。。。

このことについては以下の動画でも述べられています。

 

 「君の名は。」素晴らしい作品です。

新海誠監督の作品独特の雰囲気に酔いしれることができました。まだ見ていない方は、ぜひ劇場に足を運んでみてください。

 

新海誠監督の次回作に期待が膨らみます。。。

 

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